テレビ

政治

内閣広報室が「切り取りなし」で発信。高市首相「旧敵国条項」演説、メディアの存在意義は

「旧敵国条項」とは、国連憲章に残る第53条・第77条・第107条などの規定で、日本やドイツなど第二次世界大戦の敗戦国を「旧敵国」と位置づける内容です。実効性を失いながらも憲章上は削除されていません。高市早苗首相は2026年9月22日(現地時...
経営・ビジネス

NHK番組が各動画配信サービスで見られる理由。受信料は値下げされないのか

NHKの大河ドラマや連続テレビ小説(朝ドラ)などの作品が、NetflixやAmazonプライムビデオといった外部の動画配信サービスでも視聴できるようになっています。受信料で制作された番組がなぜ外部の営利企業に提供されるのか、その収益は受信料...
不祥事・デマ・事件

TBSHDのコンプラ担当常務が辞任。660万円の経費不正、内部通報で発覚

TBSテレビなどの親会社であるTBSホールディングスは2025年12月25日、コンプライアンス担当の井田重利常務取締役(60)が同日付で辞任したと発表しました。理由は、約660万円にのぼる交際費の不正な精算です。発覚のきっかけは、会社が設け...
不祥事・デマ・事件

TBSビデオ問題とは。坂本弁護士一家殺害事件との関係、隠蔽と発覚の全経緯

「TBSビデオ問題」とは、1989年にTBSがオウム真理教批判の急先鋒だった坂本堤弁護士のインタビュー映像を、放送前に教団幹部へ見せていた問題です。その4日後、教団幹部が坂本弁護士の事務所を訪れて交渉は決裂し、さらにその5日後、坂本弁護士一...
不祥事・デマ・事件

ひるおび台風中継、女性の太ももにズーム。「気持ち悪い」批判殺到

2026年9月22日放送のTBS「ひるおび」で、台風25号の被害を伝える千葉県からの生中継中、カメラが通行人の女性の太ももにズームし続けたとしてSNS上で批判が広がっています。番組側からの説明は、現時点で確認できていません。台風25号・千葉...
不祥事・デマ・事件

NHK、20代記者を懲戒免職と発表。処分理由と再発防止策の内容

NHKは2026年9月9日、20代の記者を懲戒免職処分にしたと発表しました。理由は、面識のある相手に同意なく性的な身体接触を行ったというものです。共同通信や日本経済新聞などが速報し、週刊文春は独自取材として詳しい背景を報じています。本記事で...
不祥事・デマ・事件

日テレ「ZIP!」誤報。小泉進次郎・小野田紀美氏に謝罪

日本テレビ「ZIP!」が、小泉進次郎防衛相と小野田紀美経済安全保障担当相の人事アンケートについて誤った内容を放送しました。両大臣とも即座に「事実と異なる」と反論。日本テレビは「news zero」と「ZIP!」本編で段階的に謝罪しています。...
不祥事・デマ・事件

NHKが訪問営業を外部委託で再開。新会長体制と立花孝志氏の現在

NHKが、新規の受信契約を結ぶための戸別訪問営業について、外部法人への委託を再開しました。共同通信や日本経済新聞などがNHKへの取材として伝えています。過去に廃止していた仕組みで、複数の企業と委託契約を結んだと報じられています。この再開は、...