政治

赤旗のスクープは報道ではない、共産党の政治活動を報道に見せかける構図

桜を見る会、学術会議、裏金問題。しんぶん赤旗のスクープは、共産党議員の国会追及や選挙戦とセットで使われてきました。赤旗編集長自身が「共産党の機関紙だからできた」と語るスクープの構図を、時系列で検証します。
経営・ビジネス

民放キー局4〜6月期決算、4社大幅減益で揺らぐ広告頼みの収益構造

民放キー局の2026年4〜6月期決算は、フジ・メディアHDが黒字化した一方、他の4社は営業利益が36〜53%減と大幅減益に。前年の「フジ特需」の反動と中東情勢による広告控えが重なりました。広告に頼るテレビ局の収益構造を、決算と総務省データから検証します。
政治

しんぶん赤旗は報道機関か、共産党の機関紙がメディアを名乗る問題点

しんぶん赤旗は日本共産党中央委員会が発行する機関紙で、党の収入の8割を占めます。裏金スクープなどで報道機関のように扱われる一方、党への批判には反論記事で応じてきました。赤旗の財政、批判への対応、購読勧誘の問題から、機関紙と報道機関の違いを検証します。
経営・ビジネス

京都新聞の部数、夕刊は3年で4割減 持ち株会社と経営問題の背景

京都新聞の朝刊は2025年10月に約28万部、夕刊は約6.5万部と、3年で夕刊が4割以上減りました。週刊現代は部数減の背景に社主家の影響と持ち株会社化を挙げています。公表データと裁判記録から、京都新聞の経営を検証します。
メディア

斎藤知事を「人殺し」と罵倒した菅野完氏を守る兵庫県政記者クラブ

兵庫県の斎藤知事が会見参加を拒否したフリー記者の菅野完氏は、6月の会見で知事を「人殺し」と罵倒していました。この記者を審査して会見に入れ、出入り禁止の後に復帰を認め、県の拒否には抗議した兵庫県政記者クラブ。その判断の矛盾を検証します。
政治

世論調査の不正と内閣支持率の各社差、産経・FNNの架空回答から検証

同じ9月でも、高市内閣の支持率は報道各社で44%から62%まで18ポイントの差。2020年には産経新聞・FNNの合同世論調査で架空回答が見つかり、14回分が取り消されました。不正の経緯と、数字が各社で違う理由を検証します。
経営・ビジネス

新聞販売店の倒産が高水準、1〜7月で31件 部数半減で揺らぐ宅配網

東京商工リサーチによると、2026年1〜7月の新聞販売店の倒産は31件で、2007年以降で2番目の多さ。発行部数は2000年から半減し、販売店を支えてきた購読料と折込広告が細っています。倒産の原因と背景、宅配網の行方を整理します。
不祥事・デマ・事件

三重県がフリー記者の知事会見出席を拒否、本人への聞き取りなし──判断の手続きを検証

三重県が「職員を怒鳴った」としてフリー記者1人の知事会見出席を拒否。記者は「でっち上げ」と否定しています。県は記者本人に聞き取りをせず、記者クラブにも事前に相談していませんでした。双方の主張と判断の手続きを検証します。
不祥事・デマ・事件

【2026年版】サンモニの偏向報道と問題一覧。誤報の訂正から膳場貴子の発言まで

TBS「サンデーモーニング」では、2026年に入ってから誤報の訂正が相次ぎ、出演者の発言や報じ方への批判も十数件にのぼっています。10月4日の放送では、司会の膳場貴子氏が、アジア大会の柔道で日本選手が中国選手に腕を噛まれた反則について、笑い...
不祥事・デマ・事件

玉川徹とは何者か?テレ朝社員ディレクターから続く炎上と処分の歴史

玉川徹氏は、テレビ朝日の元社員ディレクターで、現在はフリーのコメンテーターとして「羽鳥慎一モーニングショー」に出演しています。その発言が、2026年に入ってから立て続けに批判を集めています。4月にはクシュナー氏を「ユダヤ人ですよね」と評して...